探偵・調査フランチャイズ
探偵・調査フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた1件の売上・面談の会場・駐車場の区画・本部への支払いが入ります。月の成約件数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の月の成約件数、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=月の成約件数×1件の売上(税抜)。1件は浮気・素行調査の平均(45万円・税込を1.1で割った値)。業務委託の調査員の報酬(1件60人時の半分×1時間2,000円=6万円)・直接経費(1件2万円)・集客費(売上の15%)・業務委託・直接経費・集客費・決済(売上の3%)は、売上に対する割合として「業務委託・直接経費・集客費・決済」の行にまとめて入れています。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 集客費は売上の15%として業務委託・直接経費・集客費・決済の行に含め、ここは0。初期値は退会の率(使わない)月0%・1件0円(集客費は売上の割合として業務委託・直接経費・集客費・決済の行に含む)。
- 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分不明の1件の売上は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
- 業務委託の調査員・直接経費・集客費・決済は売上の3.0%。家賃の初期値は都市部 坪20,000円、地方 坪10,000円。オーナー+業務委託の調査員の型は人件費月0万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、オーナー+業務委託の調査員は月0円。
- 家賃の行は、面談用の貸し会議室・カフェ代と調査車両の駐車場1台分(都市部月2万円・地方月1万円)です。事務所は自宅兼で置いています。
- 損益分岐の月の成約件数は、今の条件で月の成約件数だけを0.5件刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の件数です。
- 回収の目安は、開業から12か月かけて件数が0件から入力した件数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の成約件数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
数字を、本部の資料で確かめる
シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。
既存店の平均と下位の月の成約件数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。
条件に合う本部を絞る現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。