無人店舗(無人販売・セルフ会計の物販とサービス) フランチャイズ|2社の比較
IDESKと三度の飯より自習室のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも無人で運営する有料自習室で、会員が月額で使う。
- アイデスクは2004年に横浜駅で始まった大人も使う静音の自習室(24時間)、三度の飯より自習室は中高生向け(朝5時〜夜22時、月額9,900円・税込)。
- 初期費用は、アイデスクがフランチャイズの窓口で『600万円~(税込)※加盟金込』、BizResearchで『概算で260万〜310万円前後』(内装別)、三度の飯より自習室が開業資金520万円(加盟金120万・物件取得60万・内外装180万・備品150万・雑費10万)。
- 毎月の本部への支払いは、アイデスクが月3.3万円(税込。
- BizResearchは『月3万〜5万円(例)』)、三度の飯より自習室が売上の15%。
- 公式の店舗一覧は、アイデスクが2023年9月の6店から2026年10月の22店、三度の飯より自習室は開校中3校で加盟校は開校前。
- 判定はIDESKが「様子見」、三度の飯より自習室が「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
IDESK様子見
- 初期費用を抑えたい(目安 260万円〜)
- 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい
三度の飯より自習室様子見
IDESKと三度の飯より自習室の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | IDESK | 三度の飯より自習室 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 媒体で違う:BizResearch『概算260〜310万円前後』(内装別)、フランチャイズの窓口『600万円~(税込)※加盟金込』 | 開業資金520万円(加盟金120万・物件取得60万・内外装180万・備品150万・雑費10万。ポータル) |
| 本部への支払い本部公表 | 定額3.3万〜5万円/月参考 売上の約10.1%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税込 | 15%(対象・最低額は未確認)参考 売上の約15%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 |
| 黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも35万円 | 参考 50.6万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 8年7か月 | 参考 3年9か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 6→22店2023-09から | - |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年0% | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 初期費用の目安はIDESKのほうが少ない本部公表
IDESKは260万円〜、三度の飯より自習室は520万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
03確認する点
公開情報で確認できない点
IDESK
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
三度の飯より自習室
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
IDESK
三度の飯より自習室
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:IDESKの費用・収益性と注意点/三度の飯より自習室の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 24スイーツショップと無人のアイス屋さんを比較どちらも冷凍ショーケースで甘いものを売る24時間の無人店で、契約期間はどちらも2年。初期費用は、24スイーツショップが開業資金570万円(税込。加盟金200万・物件取得55万・内外装80万・冷凍庫90万・レジ35万・その他14万・販促45万)、無人のアイス屋さんが350万〜480万円+初期仕入れ(加盟金150万・内装150〜250万・冷蔵庫50〜80万。物件取得費は別)。毎月の本部への支払いは、24スイーツショップが売上の6%、無人のアイス屋さんが月1万円の定額。本部の収支モデルの月商は、24スイーツショップが400万円(同じ原稿の他店実績250万円)、無人のアイス屋さんが90万円。公式の店舗一覧は、24スイーツショップが2024年4月の84店から2026年10月の78店、無人のアイス屋さんは2026年3月の4店から6店(判定:24スイーツショップ=おすすめしない/無人のアイス屋さん=様子見)
- 無人古着屋 Re.と無人洋服屋 RELOOP STOREを比較どちらも本部から仕入れた古着を無人の店で売る型で、加盟店は古物商の許可を取る。Re.は契約期間5年・更新料0円。初期費用は、無人古着屋 Re.が開業資金230万〜280万円(加盟金100万・賃貸契約費用50〜100万・仕入れ45万など)、RELOOP STOREが開業資金(税込)約300万円(加盟金198万〈売上70万円分の商品を含む。各エリア先着1店舗は132万〉・内装50万・物件70万・その他50万)。毎月の本部への支払いは、本部の公表で、Re.が売上の5%、RELOOPが月商の5〜10%(境目は非公開)。本部の収支例の月商は、Re.が107万円(公式・加盟店の1店)、RELOOPが40万円。店の数は、Re.が直営4店、RELOOPが『9ヶ月で40社契約』で、どちらも公式の店舗一覧はない(判定:無人古着屋 Re.=様子見/無人洋服屋 RELOOP STORE=様子見)