条件から候補を絞る

無人店舗(無人販売・セルフ会計の物販とサービス) フランチャイズ|2社の比較

24スイーツショップと無人のアイス屋さんのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-25|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

24スイーツショップおすすめしない

  • 法人で複数店を出す

無人のアイス屋さん様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(24スイーツショップは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 自分が店に立って運営する
  • 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0%)
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目24スイーツショップ無人のアイス屋さん
判定編集部判断おすすめしない様子見
初期費用本部公表開業資金570万円(税込)=内訳の合計519万円(加盟金200万・物件取得55万・内外装80万・冷凍庫90万・レジ35万・その他14万・販促45万)。ポータルの本部原稿初期投資目安350〜480万円+初期仕入れ(加盟金150万・内装150〜250万・冷蔵庫50〜80万。物件取得費は別。ポータル)
本部への支払い本部公表売上の6%+仕入れ(本部経由・価格非公開)参考 売上の約6%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明定額1万円/月+仕入れ(指定の有無・価格は非公開)参考 売上の約1.2%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明
黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃参考 168万円参考 98.4万円
回収の目安・地方当サイト試算参考 2年2か月参考 5年8か月
回収の目安・都市部当サイト試算参考 4年2か月参考 10年で届かない
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計84→78店2024-04から4→6店2026-03から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年40.7%年0%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店は無人のアイス屋さんのほうが少ない当サイト集計
    24スイーツショップ年40.7%
    無人のアイス屋さん年0%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと無人のアイス屋さんは年0%、24スイーツショップは年40.7%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 店舗数の伸びは無人のアイス屋さんのほうが大きい当サイト集計
    24スイーツショップ84→78店
    無人のアイス屋さん4→6店

    公式店舗一覧の記録で、無人のアイス屋さんは4→6店(1.5倍)、24スイーツショップは84→78店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    24スイーツショップは「人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」、無人のアイス屋さんは「人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・自分が店に立つ」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

24スイーツショップ

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

無人のアイス屋さん

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

24スイーツショップ

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

無人のアイス屋さん

無人のアイス屋さんの資料を請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:24スイーツショップの費用・収益性と注意点/無人のアイス屋さんの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 無人古着屋 Re.と無人洋服屋 RELOOP STOREを比較どちらも本部から仕入れた古着を無人の店で売る型で、加盟店は古物商の許可を取る。Re.は契約期間5年・更新料0円。初期費用は、無人古着屋 Re.が開業資金230万〜280万円(加盟金100万・賃貸契約費用50〜100万・仕入れ45万など)、RELOOP STOREが開業資金(税込)約300万円(加盟金198万〈売上70万円分の商品を含む。各エリア先着1店舗は132万〉・内装50万・物件70万・その他50万)。毎月の本部への支払いは、本部の公表で、Re.が売上の5%、RELOOPが月商の5〜10%(境目は非公開)。本部の収支例の月商は、Re.が107万円(公式・加盟店の1店)、RELOOPが40万円。店の数は、Re.が直営4店、RELOOPが『9ヶ月で40社契約』で、どちらも公式の店舗一覧はない(判定:無人古着屋 Re.=様子見/無人洋服屋 RELOOP STORE=様子見)
  • IDESKと三度の飯より自習室を比較どちらも無人で運営する有料自習室で、会員が月額で使う。アイデスクは2004年に横浜駅で始まった大人も使う静音の自習室(24時間)、三度の飯より自習室は中高生向け(朝5時〜夜22時、月額9,900円・税込)。初期費用は、アイデスクがフランチャイズの窓口で『600万円~(税込)※加盟金込』、BizResearchで『概算で260万〜310万円前後』(内装別)、三度の飯より自習室が開業資金520万円(加盟金120万・物件取得60万・内外装180万・備品150万・雑費10万)。毎月の本部への支払いは、アイデスクが月3.3万円(税込。BizResearchは『月3万〜5万円(例)』)、三度の飯より自習室が売上の15%。公式の店舗一覧は、アイデスクが2023年9月の6店から2026年10月の22店、三度の飯より自習室は開校中3校で加盟校は開校前(判定:IDESK=様子見/三度の飯より自習室=様子見)

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