無人店舗(無人販売・セルフ会計の物販とサービス) フランチャイズ|2社の比較
無人古着屋 Re.と無人洋服屋 RELOOP STOREのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも本部から仕入れた古着を無人の店で売る型で、加盟店は古物商の許可を取る。
- Re.は契約期間5年・更新料0円。
- 初期費用は、無人古着屋 Re.が開業資金230万〜280万円(加盟金100万・賃貸契約費用50〜100万・仕入れ45万など)、RELOOP STOREが開業資金(税込)約300万円(加盟金198万〈売上70万円分の商品を含む。各エリア先着1店舗は132万〉・内装50万・物件70万・その他50万)。
- 毎月の本部への支払いは、本部の公表で、Re.が売上の5%、RELOOPが月商の5〜10%(境目は非公開)。
- 本部の収支例の月商は、Re.が107万円(公式・加盟店の1店)、RELOOPが40万円。
- 店の数は、Re.が直営4店、RELOOPが『9ヶ月で40社契約』で、どちらも公式の店舗一覧はない。
- 判定は無人古着屋 Re.が「様子見」、無人洋服屋 RELOOP STOREが「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
無人古着屋 Re.様子見
- 初期費用を抑えたい(目安 230万円〜)
無人古着屋 Re.と無人洋服屋 RELOOP STOREの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 無人古着屋 Re. | 無人洋服屋 RELOOP STORE |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 開業資金230万〜280万円(加盟金100万・賃貸契約費用50〜100万を含む。公式のFCページ・税区分不明) | 開業資金(税込)約300万円(見出し)。内訳の合計は368万円(加盟金198万〈先着1店舗は132万〉・内装50万・物件70万・その他50万)。ポータル |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%+本部の納品(原価率は公式の収益モデルで25.2%、フラカメの収益シミュレーションで29.9%)参考 売上の約5%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 | 月商の5〜10%+商品供給(価格非公開)参考 売上の約10%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 47.8万円 | 参考 少なくとも55.4万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 9か月 | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 1年1か月 | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | - | - |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 初期費用の目安は無人古着屋 Re.のほうが少ない本部公表
無人古着屋 Re.は230万円〜、無人洋服屋 RELOOP STOREは300万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
03確認する点
公開情報で確認できない点
無人古着屋 Re.
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
無人洋服屋 RELOOP STORE
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
無人古着屋 Re.
無人洋服屋 RELOOP STORE
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:無人古着屋 Re.の費用・収益性と注意点/無人洋服屋 RELOOP STOREの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 24スイーツショップと無人のアイス屋さんを比較どちらも冷凍ショーケースで甘いものを売る24時間の無人店で、契約期間はどちらも2年。初期費用は、24スイーツショップが開業資金570万円(税込。加盟金200万・物件取得55万・内外装80万・冷凍庫90万・レジ35万・その他14万・販促45万)、無人のアイス屋さんが350万〜480万円+初期仕入れ(加盟金150万・内装150〜250万・冷蔵庫50〜80万。物件取得費は別)。毎月の本部への支払いは、24スイーツショップが売上の6%、無人のアイス屋さんが月1万円の定額。本部の収支モデルの月商は、24スイーツショップが400万円(同じ原稿の他店実績250万円)、無人のアイス屋さんが90万円。公式の店舗一覧は、24スイーツショップが2024年4月の84店から2026年10月の78店、無人のアイス屋さんは2026年3月の4店から6店(判定:24スイーツショップ=おすすめしない/無人のアイス屋さん=様子見)
- IDESKと三度の飯より自習室を比較どちらも無人で運営する有料自習室で、会員が月額で使う。アイデスクは2004年に横浜駅で始まった大人も使う静音の自習室(24時間)、三度の飯より自習室は中高生向け(朝5時〜夜22時、月額9,900円・税込)。初期費用は、アイデスクがフランチャイズの窓口で『600万円~(税込)※加盟金込』、BizResearchで『概算で260万〜310万円前後』(内装別)、三度の飯より自習室が開業資金520万円(加盟金120万・物件取得60万・内外装180万・備品150万・雑費10万)。毎月の本部への支払いは、アイデスクが月3.3万円(税込。BizResearchは『月3万〜5万円(例)』)、三度の飯より自習室が売上の15%。公式の店舗一覧は、アイデスクが2023年9月の6店から2026年10月の22店、三度の飯より自習室は開校中3校で加盟校は開校前(判定:IDESK=様子見/三度の飯より自習室=様子見)