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エステ(痩身・フェイシャル) フランチャイズ

隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズの収支例の利益はどちらが正しいか

隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。初期費用は「1ベッド373万円・2ベッド652万円(物件取得費を含むかは資料で逆)」、毎月本部に払う費用は売上の8%(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月25日|ブランド表記 隆鼻矯正専門店ラプリ(Raplit)|運営 株式会社ラプリ|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズの要点

加盟金公開資料に単独の記載なし
初期費用(公表)1ベッド373万円・2ベッド652万円(物件取得費を含むかは資料で逆)
毎月本部に払う売上の8%(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金2年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年10月→2026年10月:23→21店
見送る条件『鼻骨を主とした骨の矯正』の表示を加盟店にも使わせる前提なら見送ります(骨格を変えるとうたう表示は措置命令の例がある分…

判定

おすすめしない

手技で鼻を高くする『隆鼻矯正』と小顔の専門店です〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:表示の食い違い

お金

試算の条件:都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 893万円(未算入:物件取得費・内装・設備・開業準備・…

公表の初期費用 652万円(税区分不明・本部契約費を含む)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-17確認)・出典3(2026-10-17確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金が公表の初期費…

店の営業利益(人を雇う)
67.5万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
1年6か月(18か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 893万円(未算入:物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(率と最低額は確認。本部が行う集客の費用負担とシステムの月額が書かれていない)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):開業資金652万円に物件取得費を含むか(ポータルどうしで逆の書き方)。 ほか5件(未解決の必須4件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

隆鼻矯正専門店ラプリは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

  • 判定が上創 BODY DESIGN様子見

    向く人:売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

  • 初期費用が近い小顔パーソナル KAOLABO様子見

    向く人:売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

3社を比較表で並べる小顔専門店BUPURAと2社比較

この本部について検索される疑問への答え

隆鼻矯正専門店ラプリの加盟金と初期費用は?
加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「1ベッド373万円・2ベッド652万円(物件取得費を含むかは資料で逆)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
隆鼻矯正専門店ラプリのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の8%(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月商273万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は67.5万円/月、回収期間は1年6か月(18か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
隆鼻矯正専門店ラプリの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年10月と2026年10月で比べると23→21店です。
隆鼻矯正専門店ラプリのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。見送る条件の1つ目は「『鼻骨を主とした骨の矯正』の表示を加盟店にも使わせる前提なら見送ります(骨格を変えるとうたう表示は措置命令の例がある分野です)」です。
隆鼻矯正専門店ラプリの契約期間・違約金は?
契約期間は2年(公式資料の記載・2026年10月17日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月17日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:エステ(痩身・フェイシャル)フランチャイズ8社の比較・エステ(痩身・フェイシャル)の開業資金・エステ(痩身・フェイシャル)のロイヤリティ・エステ(痩身・フェイシャル)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

手技で鼻を高くする『隆鼻矯正』と小顔の専門店です〔公表〕。

ただ比較ネットの収支例は年商3,600万円・営業利益1,297.8万円で、ロイヤリティ(8%なら年288万円)を引いていません。同じ年商でフランチャイズの窓口の収支例は営業利益768万円です〔公表〕。公式の店舗一覧は2023年10月の23店から21店に減り、岡山・松山・久留米・熊本の4店(17.4%)が消えました〔集計 2026-10-17〕。

判定の条件での試算 表示の食い違い(収支例の営業利益がロイヤリティを引いていない)

今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

それでも検討するなら

  • それでも検討するなら、ロイヤリティを引いた収支例と、消えた4店の閉店の理由が書面で出ること。

見送る条件

  • 『鼻骨を主とした骨の矯正』の表示を加盟店にも使わせる前提なら見送ります(骨格を変えるとうたう表示は措置命令の例がある分野です)。
  • 収支例の差を本部が説明しないなら進めません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:開業資金652万円に物件取得費を含むか(ポータルどうしで逆の書き方)/加盟金は130万・200万・220万円のどれか
契約期間確認済み(2年)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 開業資金652万円に物件取得費を含むか(ポータルどうしで逆の書き方)。(本部ごと)
  2. 加盟金は130万・200万・220万円のどれか。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件)(全本部共通)
  4. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 開業資金652万円に物件取得費を含むか(ポータルどうしで逆の書き方)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 加盟金は130万・200万・220万円のどれか。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 本部集客の費用負担。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 既存店の譲渡(店舗譲渡プラン)の価格と、譲渡された店の実績。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲1ベッド373万円・2ベッド652万円(物件取得費を含むかは資料で逆)

本部公表

税区分不明

概算・目安・自己資金だけの表示

含む:本部契約費

出典・算式:出典1(2026-10-17確認)・出典3(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:エステ(痩身・フェイシャル)8本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の8%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:率と最低額は確認

率の出典:契約条件の明記(比較ネットの本部原稿の契約条件)

税区分不明

月商273万円・都市部の売上に対して約8%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-17確認)・出典3(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:エステ(痩身・フェイシャル)8本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 67.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 103万円(生活費月25万円控除後の回収原資 78万円)
地方の家賃:雇用時の利益 81.9万円/本人勤務の労働報酬込み現金 117.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 92.4万円)

当サイト試算

月商273万円・12坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(4件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率と最低額は確認。本部が行う集客の費用負担とシステムの月額が書かれていない
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)67.5万円81.9万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが施術者1名分として店に立つ・参考)103万円117.4万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り78万円92.4万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)18か月15か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが施術者1名分として店に立つ・参考)12か月11か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り16か月13か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商218万円23.5万円37.9万円
月商273万円67.5万円81.9万円
月商328万円111.5万円125.9万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月商都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月商218万円59万円73.4万円
月商273万円103万円117.4万円
月商328万円147万円161.4万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の8%(最低5万円)。加盟金130万円を選ぶと10%(最低10万円)毎月比較ネットの本部原稿(2026-10-17)売上連動(最低額あり)

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用652万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得・内装・設備・機器・開業準備・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部158.4万円〜264万円・地方72万円〜120万円)として足すと、回収は地方で16〜17か月、都市部で21〜22か月です(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商は本部の収支例(ポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。直営店・好事例の数字で、加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、施術1回の時間・客数は使わない。人件費は施術者の常勤換算の人数で入れる
利用頻度未確認月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。初回割引の客がコースに移る率、会員の継続月数、加盟店の売上の分布を出す本部はない
雇用条件共通の前提施術者(社員)を常勤換算3名雇い、1名月35.5万円(ネイルの社員雇用と同じ共通の給与・会社負担込み)で置く業態の共通の前提。本部の収支例の人件費(1名25万円など)は使わない。オーナーが施術者1名分として店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認材料・消耗品は売上の10%(SAKURA・創ボディデザインの本部原稿の『施術売り上げ比率90%』『粗利率90%』から)。指定化粧品の仕入れ値を公開する本部はなく、悪い側は15%で、施術者を雇う地方の回収は18か月(基準は15か月)。月商−20%と広告+10万円が同時なら39か月。坪数と施術者の人数は本部の資料か編集部の仮定

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:月商(本部の収支例の代替値)と広告費を月商273万円(税抜。比較ネット・フランチャイズの窓口の本部原稿の収支例『月商 3,000,000円』)・広告月10万円から月商218万円(−20%)・広告月20万円にすると(本部の収支例の月商は直営店・好事例の数字で、加盟店の平均を公表する本部がない。
  • 新規客はホットペッパーの初回割引(定価の3〜5割)に頼り、掲載プランで広告費が月数万〜数十万円動く)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は13か月から29か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。悪い側の定義:月商−20%・広告+10万円は編集部の仮定(観測した分布ではない)。月商と広告費を同時に悪い側に置いた(客が減ると広告を増やすため)。範囲の出典はない

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(隆鼻矯正専門店ラプリ・試算)共通の条件:月商273万円。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
1年6か月
人を雇う・地方地方の家賃
1年3か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
1年4か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
1年1か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商273万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

運転資金は含まない(別)・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金は含むか不明

都市部の家賃・月商273万円・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商273万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)273万円
本部への支払い−21.8万円
施術者の人件費−106.5万円
家賃−26.4万円
予約サイト・広告(定額のその他に含む)−0万円
材料・消耗品・決済と、予約サイト・広告・水道光熱・通信など−50.8万円
店の営業利益67.5万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)273万円
本部への支払い−21.8万円
施術者の人件費−71万円
家賃−26.4万円
予約サイト・広告(定額のその他に含む)−0万円
材料・消耗品・決済と、予約サイト・広告・水道光熱・通信など−50.8万円
労働報酬込みの現金103万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資78万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商273万円・12坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)273万円273万円
本部への支払い−21.8万円−21.8万円
施術者の人件費−106.5万円−71万円
家賃−26.4万円−26.4万円
予約サイト・広告(定額のその他に含む)−0万円−0万円
材料・消耗品・決済と、予約サイト・広告・水道光熱・通信など−50.8万円−50.8万円
店の営業利益67.5万円-
労働報酬込みの現金-103万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-78万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月0万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月103万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月78万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。

月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)67.5万円/月1年6か月(18か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%23.8万円/月3年10か月(46か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)43.5万円/月2年3か月(27か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%56.9万円/月1年10か月(22か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)67.5万円/月1年11か月(23か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−10.9万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

10か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額652万円公表の初期費用 652万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費。運転資金は含まない(別)・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資67.5万円都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算10か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足547.4万円(定常の原資の約8.1か月分)開業から6か月かけて月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収1年6か月(18か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −652万円−652万円
1か月目(月商46万円)−115.9万円−767.9万円
2か月目(月商91万円)−78.1万円−846万円
3か月目(月商137万円)−41.7万円−887.7万円
4か月目(月商182万円)−5.3万円−893万円
5か月目(月商228万円)31.1万円−861.9万円
6か月目(月商273万円)67.5万円−794.4万円
7か月目(月商273万円)67.5万円−726.9万円
8か月目(月商273万円)67.5万円−659.4万円
9か月目(月商273万円)67.5万円−591.9万円
10か月目(月商273万円)67.5万円−524.4万円
11か月目(月商273万円)67.5万円−456.9万円
12か月目(月商273万円)67.5万円−389.4万円
17か月目(月商273万円)67.5万円−51.9万円
18か月目(月商273万円)67.5万円15.6万円(回収)
24か月目(月商273万円)67.5万円420.6万円
30か月目(月商273万円)67.5万円825.6万円
36か月目(月商273万円)67.5万円1,231万円
42か月目(月商273万円)67.5万円1,636万円
48か月目(月商273万円)67.5万円2,041万円
54か月目(月商273万円)67.5万円2,446万円
60か月目(月商273万円)67.5万円2,851万円
66か月目(月商273万円)67.5万円3,256万円
72か月目(月商273万円)67.5万円3,661万円
78か月目(月商273万円)67.5万円4,066万円
84か月目(月商273万円)67.5万円4,471万円
90か月目(月商273万円)67.5万円4,876万円
96か月目(月商273万円)67.5万円5,281万円
102か月目(月商273万円)67.5万円5,686万円
108か月目(月商273万円)67.5万円6,091万円
114か月目(月商273万円)67.5万円6,496万円
120か月目(月商273万円)67.5万円6,901万円

都市部の家賃・月商273万円(小顔・隆鼻・施術者を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)3,000,000円(税区分の記載なし。比較ネット・フランチャイズの窓口の本部原稿の収支例『月商 3,000,000円』(2ベッド・施術者3名雇用))2,727,273円(3水準は218万円・273万円・328万円)

税の換算:÷1.1

最低ロイヤリティ50,000円(税区分不明)50,000円

税の換算:そのまま

初期費用6,520,000円(税区分不明)6,520,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

隆鼻矯正専門店ラプリの代わりに見る本部

  • 判定が上毛穴専門店Bébé様子見

    初期 本部への支払い410万円に、内装と備品25万円〜を足した635万円〜。物件取得費・施術機器のリース・POSレジのリースは別で、総額の表示はない・判定の理由:採算未確認

  • 初期費用が近い創 BODY DESIGN様子見

    初期 契約時165万円、既存加盟店の総額480万円の例(隆鼻矯正専門店ラプリは 1ベッド373万円・2ベッド652万円)・回収 7年(84か月)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

隆鼻矯正専門店ラプリの店の出入り(公式一覧の照合)
23店起点
2店新しく掲載
4店掲載消失
21店現在

観測:2023-10-03〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点23+新規掲載2−掲載消失4=現在21(一致)

単位:店

起点23店のうち4店(17.4%)が一覧から消え、2店が新しく載り、一覧は2店の純減。消えた4店はどれも西日本の副題付きの店(加盟店とみられる)。本部原稿は『直営店8店舗フランチャイズ14店舗』(計22)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点23店2023-10-03の公式一覧
新しく掲載2店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失4店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在21店2026-10-17の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-10-03〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の23店

年あたりに直した掲載消失の割合:6.1%(約3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(4店)

ラプリ岡山(ChouChou)(岡山)、ラプリ松山(Bonheur)(愛媛)、ラプリ福岡久留米(Plaisir)(福岡)、ラプリ熊本(Sourire)(熊本)

公式店舗一覧の店舗数

10店232023.10212026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
隆鼻矯正専門店ラプリの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2024-05-28開業資金の表示652万円保存版
  2. 2025-03-21開業資金の表示加盟金200万(既存店の譲渡の案内)保存版
  3. 2026-06-13開業資金の表示652万円保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2024-05-28開業資金の表示652万円
2025-03-21開業資金の表示加盟金200万(既存店の譲渡の案内)
2026-06-13開業資金の表示652万円

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定おすすめしない 主な理由:表示の食い違い
確認日2026-10-17

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の『表示の食い違い』:同じ年商3,600万円で営業利益が1,297.8万円と768万円に分かれ、高いほうは年商−人件費−その他経費の計算でロイヤリティを引いていない(利益を良く見せる向きで、計算の漏れと確かめられる)。物件取得費(家賃10か月分)を足した施術者を雇う地方の回収は17か月、月商−20%と広告+10万円が同時でも43か月で期限内(参考)
採用した例外店の減少は起点の17.4%で2割に届かず『店の減少』には当たらないが、一覧は純減で理由は分からない(縮小理由未確認にも当たる)
理由収支例の営業利益がロイヤリティを引いておらず、別のポータルの同じ年商の利益と食い違うのに、本部が説明していないため
判定を見直す条件ロイヤリティを引いた収支例に直し、消えた4店の理由を示せば見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. フランチャイズ比較ネット 隆鼻矯正専門店ラプリ(本部原稿)・企業情報 /raplit_fc/data(確認日 2026-10-17)
  2. フランチャイズの窓口 ラプリ 会社情報(確認日 2026-10-17)
  3. フランチャイズの窓口 隆鼻矯正専門店ラプリ(本部原稿)(確認日 2026-10-17)
  4. ラプリ 会社概要(公式)(確認日 2026-10-17)
  5. 隆鼻矯正専門店ラプリ 公式トップ(確認日 2026-10-17)
  6. ラプリ ご予約・店舗一覧(公式、2026-10-17 21店)(確認日 2026-10-17)
  7. ラプリ 店舗一覧(Web Archive 2023-10-03 23店)(確認日 2026-10-17)
  8. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社ラプリ(確認日 2026-10-17)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社ラプリ 確認日: 2026-10-17 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-10-03の公式店舗一覧(23店)と、2026-10-17の一覧(21店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の23店のうち一覧から消えた店は4店、一覧に新しく載った店は2店です(消失率 17%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(4店)

  • 同じ注記は上にあります(「ラプリ岡山(ChouChou)(岡山…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点23店のうち4店(17.4%)が一覧から消え、2店が新しく載り、一覧は2店の純減。消えた4店はどれも西日本の副題付きの店(加盟店とみられる)。本部原稿は『直営店8店舗フランチャイズ14店舗』(計22)

1. お金の流れ

初期費用の総額373万円〜652万円[1][3](比較ネット『2ベッドモデルの場合、自己資金652万円目安。1ベッドモデルの場合、自己資金373万円目安(どちらも物件に依存する)』『内訳 物件取得費(物件に依存する)火災保険料、内装工事費用、FC加盟料、採用費用、設備費用、システム導入費、その他雑費』。フランチャイズの窓口は『652万円~』『その他、物件取得費・内外装工事費、採用費、設備費など別途必要』と、物件取得などを652万円の外に置く)
加盟金公開情報なし
保証金公開情報なし
研修費35万円[3]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の8%[1][3](計算の基準: 比較ネット『ロイヤリティ 8%(最低5万円)・加盟金130万円スタートの場合10%(最低10万円)』)
毎月本部に払う額(目安)売上の8%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月24万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(率と最低額は確認。本部が行う集客の費用負担とシステムの月額が書かれていない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

652万円に物件取得費を含むかが、ポータルの本部原稿どうしで逆

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
比較ネット『月商 3,000,000円』『年商 36,000,000円』『営業利益 12,978,000円』『人件費 14,400,000円』『その他経費 8,622,000円』『雇用者数 3人』。フランチャイズの窓口『例1:収益モデル(※2ベッド・施術者3名雇用の場合)売り上げ高 3,600万円/年』『本部へのロイヤリティ 売上の8%/月』『営業利益 768万円/年』『回収期間 2年』[1][3]
  • この数字の前提と抜けている費用: 同じ年商3,600万円で営業利益が1,297.8万円(比較ネット)と768万円(フランチャイズの窓口)に分かれる。比較ネットの1,297.8万円は3,600−1,440−862.2で、ロイヤリティ(8%なら288万円)を引いていない。利益はフランチャイズの窓口の768万円÷12

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上300万円・月利益64万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の8%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用652万円の回収
本部モデルの100%64万円11か月(約0.9年)
本部モデルの90%36.4万円18か月(約1.5年)
本部モデルの80%8.8万円75か月(約6.3年)
本部モデルの70%赤字回収できない
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%64万円11か月(約0.9年)
本部モデルの90%34万円20か月(約1.7年)
本部モデルの80%4万円163か月(約13.6年)
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社株式会社ラプリ[3][4][9]
設立2014-12-12[3][4][9]
資本金300万円[3][4][9]
上場非上場
決算期売上利益純資産
---

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 21店(2026-10-17時点)

直営と加盟: 直営8・FC14(本部原稿)[5][6][1]

232023-10-03212026-10-17
  • 2023-10-03: 23店

4. 契約の落とし穴

契約期間2年[1][3]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修研修費35万円(内容・日数の記載なし)[3]
開業支援記載なし[3]
SV(巡回指導)集客・運営・スタッフ育成を本部がサポート[3]
集客SNS・口コミマーケティングを本部が実施[3]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

8社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
23→21店(約3年)
1社中 1位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
6.1%(約3年の観測)
1社中 1位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
8%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の69%(月商189万円・標準273万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・施術者の人件費を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。

黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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