クリーニング(衣類) フランチャイズ|2社の比較
ダイヤクリーニングときょくとうのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも西日本で本部の店を業務委託で任される委託店長型。
- 加盟者の取り分はダイヤが売上の20%(最低保障は月25万円)、きょくとうが約30%(収入補助制度は額が非公開)。
- 持ち出しはダイヤが約38万円、きょくとうが保証金30万円。
- 営業はダイヤが9〜19時、きょくとうの店舗は9〜19時(休憩1時間・水曜定休)の例で、きょくとうはスタッフを雇う場合の人件費をオーナーが払う。
- きょくとうは東証スタンダードの上場会社で、店の数は決算短信で470店(2026年8月末)、ダイヤは公式の一覧で169店。
- 判定はダイヤクリーニングが「様子見」、きょくとうが「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
ダイヤクリーニング様子見
ダイヤクリーニングときょくとうの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
きょくとう様子見
- 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
- 初期費用を抑えたい(目安 30万円〜)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | ダイヤクリーニング | きょくとう |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 契約金30万円+釣銭5万円+備品3万円程度 | 保証金30万円(スタッフはオーナーが雇う) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の80%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約80%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の70%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約70%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも5万円 | 参考 少なくとも1万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 7か月 | 参考 2年10か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 7か月 | 参考 2年10か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 132→169店2023-09から | 450→470店2023-02から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年2% | 年3.2% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式店舗一覧から消える店はダイヤクリーニングのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとダイヤクリーニングは年2%、きょくとうは年3.2%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 初期費用の目安はきょくとうのほうが少ない本部公表
きょくとうは30万円〜、ダイヤクリーニングは38万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
- 店舗数の伸びはダイヤクリーニングのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、ダイヤクリーニングは132→169店(1.3倍)、きょくとうは450→470店(1.0倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
ダイヤクリーニング
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
きょくとう
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
ダイヤクリーニング
きょくとう
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:ダイヤクリーニングの費用・収益性と注意点/きょくとうの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- ポニークリーニングとダイヤクリーニングを比較どちらも本部の店を1店ずつ業務委託で任される委託店長型で、家賃と電気代は本部が持つ。加盟者の取り分はどちらも店の売上の20%で、最低保証はポニーが年330万円、ダイヤが月25万円。持ち出しはポニーが保証金10万円とつり銭、ダイヤが契約金30万円など約38万円。地域はポニーが首都圏・中京、ダイヤが岡山・広島・香川・兵庫。店の数は公式の一覧でポニー827店、ダイヤ169店(2026年10月)。平均収入を公表しているのはポニーで、ダイヤは『年収500万円以上も可能』と書く(判定:ポニークリーニング=条件次第/ダイヤクリーニング=様子見)
- ポニークリーニングとスワローチェーンを比較どちらも首都圏で、本部の直営店の受付と運営を業務委託で任される委託店長型(ポニーはパートナー店長、スワローはパートナーショップ)。加盟者の取り分はどちらも店の売上の20%で、最低保証はポニーが年330万円、スワローが年312万円。持ち出しはポニーが保証金10万円とつり銭、スワローが保証金20万円。ポニーは本部の平均収入(2025年度570万円)を、スワローは月売上130万円の例を公表している。店の数はポニーが公式の店舗ページで827店(2026年10月)、スワローは会社概要の約200店。スワローは自宅や店の空きスペースで開く代理店(取り分30%)も募集する(判定:ポニークリーニング=条件次第/スワローチェーン=様子見)