美容室 フランチャイズ|2社の比較
ZinaヘアサロンとDears髪質改善美容室のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
どちらも髪質改善の高単価サロン。3年で店が増えた本部と減った本部。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
Zinaヘアサロン条件次第
- 新しく加盟する本部を探している(Dears髪質改善美容室は当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 予約が少ない時期でも赤字を小さくしたい(黒字になる稼働率 29%・試算)
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0.7%)
本部ページの見立て美容師として独立する人、既存の美容室の経営者
規則:運営のしかた・初期費用の目安・本部への支払いの方式・黒字になる稼働率(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | Zinaヘアサロン | Dears髪質改善美容室 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 加盟金100万円。開業費用の総額は非公開 | 加盟金250万円〜。総額は非公開 |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%+定額売上の約6.2%(試算) | 売上の5〜10%+定額売上の約12.6%以上(未算入の費用あり)(試算) |
| 黒字になる稼働率当サイト試算都市部・業務委託 | 29% | 56% |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 最大の持ち出し当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 46→95店2023-10から | 154→126店2023-11から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年0.7% | 年8% |
| 公開情報編集部判断 | 一部不足 | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は稼働率62%・家賃・標準の人件費などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式店舗一覧から消える店はZinaヘアサロンのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとZinaヘアサロンは年0.7%、Dears髪質改善美容室は年8%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはZinaヘアサロンのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、Zinaヘアサロンは46→95店(2.1倍)、Dears髪質改善美容室は154→126店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 売上に対する本部への支払いはZinaヘアサロンのほうが小さい当サイト試算
稼働率62%・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとZinaヘアサロンは6.2%、Dears髪質改善美容室は12.6%(試算)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
Zinaヘアサロン
加盟金100万円以外の初期費用が公開されていません。
FCの一部は社内からの独立とみられ、外部の加盟者の実績が見えません。
本部モデルのスタッフ報酬は売上の40〜45%で、求人の歩合より低めです。
Dears髪質改善美容室
起点の店の21.4%が一覧から消えています。
公開は「5〜10%」「月5万円程度」と幅だけです。
総額も収支モデルも公開されていません。
本部の資料で確かめる
Zinaヘアサロン
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:Zinaヘアサロンの費用・収益性と注意点/Dears髪質改善美容室の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- ヘアカラー専門店カラープラスとオーガニックカラー白髪染め専門店 Organicを比較どちらも「おすすめ」のカラー専門店で、互いを代わりの候補に挙げている。初期費用は約800万円〜と1,500万〜1,800万円で約2倍違う
- ヘアカラー専門店カラープラスとヘアカラー専門店 ビーマイルを比較どちらも1,000万円以下で始められるカラー専門店で、本部への支払いは月3万円前後の定額
- 美容室イレブンカットとクイックカットBBを比較どちらも商業施設中心の低価格カット。ロイヤリティは売上の6%と約7.5%