美容室 フランチャイズ|2社の比較
TELA HAIRとラポールヘアのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも費用と本部への支払いを公開する総合美容室。
- 初期費用は800万〜1,200万円(加盟金100万円は別)と、居抜き約350万円・スケルトン約800万円。
- 本部への支払いは月売上の8%と売上の4%。
- 一覧は41店と55店。
- 判定はTELA HAIRが「様子見」、ラポールヘアが「条件次第」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
TELA HAIR様子見
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0%)
ラポールヘア条件次第
- 初期費用を抑えたい(目安 350万円〜)
- 契約前に公開情報で多くの数字を確かめたい(公開されている情報の量が多い)
本部ページの見立て地方の商業施設・スーパー内に、居抜きで安く出したい人
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる稼働率(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | TELA HAIR | ラポールヘア |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 条件次第 |
| 初期費用本部公表 | 800万〜1,200万円(内装・機器・物件契約金)+加盟金100万円 | 居抜き約350万円・スケルトン約800万円(加盟金・開業経費込み) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の8%(支払条件は未確認)参考 売上の約8%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 | 売上の4%参考 売上の約4%(主要な入力が未確認)確かさ:金額・支払条件を確認・税区分不明 |
| 黒字になる稼働率当サイト試算都市部・業務委託 | 参考 44% | 参考 59% |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 2年2か月 | 参考 2年5か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 4年5か月 | 参考 5年で届かない |
| 5年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 過去に確認した12店(過去の一覧の一部(2024年のFCサイトの店舗紹介12店)のみ)のうち残存12店・消失0店/現在41店2024から | 46→55店2023-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年0% | 年3.8% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | 公開量は多い |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は家賃・標準の人件費などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。黒字になる稼働率は、稼働率以外の前提をそろえて逆算した値です。回収と最大の持ち出しは、稼働率62%で計算しています。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。
この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式店舗一覧から消える店はTELA HAIRのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとTELA HAIRは年0%、ラポールヘアは年3.8%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 初期費用の目安はラポールヘアのほうが少ない本部公表
ラポールヘアは350万円〜、TELA HAIRは900万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
- 公開されている情報はラポールヘアのほうが多い編集部判断
公開情報はラポールヘアが「公開量は多い」、TELA HAIRが「」。少ないほうは、資料と説明会で埋める項目が増えます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
TELA HAIR
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
ラポールヘア
期間中に開いた店のうち少なくとも6店が、すでに一覧にありません。
本部が公開した収支は標準P/L(月商240万円)の1本だけです。
人件費は標準P/Lで売上の51.7%で、利益を最も大きく動かします。
本部の資料で確かめる
TELA HAIR
ラポールヘア
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:TELA HAIRの費用・収益性と注意点/ラポールヘアの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- ヘアカラー専門店カラープラスとオーガニックカラー白髪染め専門店 Organicを比較どちらも白髪染め・カラー専門店。初期費用は約800万円〜と1,500万〜1,800万円で約2倍違い、出せる資金で候補が分かれる(判定:ヘアカラー専門店カラープラス=条件次第/オーガニックカラー白髪染め専門店 Organic=条件次第)
- ヘアカラー専門店カラープラスとヘアカラー専門店 ビーマイルを比較どちらも公表の初期費用の目安が1,000万円以下(約800万円〜と約950万円。物件取得費・運転資金は別)のカラー専門店で、本部への支払いは月3万円前後の定額(判定:ヘアカラー専門店カラープラス=条件次第/ヘアカラー専門店 ビーマイル=様子見)
- ZinaヘアサロンとDears髪質改善美容室を比較どちらも髪質改善の高単価サロン。3年で店が増えた本部と減った本部(判定:Zinaヘアサロン=様子見/Dears髪質改善美容室=おすすめしない)
- 美容室イレブンカットとクイックカットBBを比較どちらも商業施設中心の低価格カット。ロイヤリティは売上の6%と、約7.5%+月0.6万円(2016〜17年ごろの条件)(判定:美容室イレブンカット=様子見/クイックカットBB=条件次第)
- オシャレな白髪染め専門店 キレイと白髪染め・ヘアカラー専門店ハハカラーを比較どちらも初期費用が700万円以下の小さな白髪染め専門店。初期費用は450万円(物件取得費・宣伝広告費は別)と618万円〜(税別)。本部への支払いは収支例でロイヤリティ0円と、月5.5万円+システム費8万円。一覧は27店と4店(判定:オシャレな白髪染め専門店 キレイ=様子見/白髪染め・ヘアカラー専門店ハハカラー=様子見)
- ファミリーヘアサロン デューポイントと美容室イレブンカットを比較どちらも商業施設の中に出す、予約なしで通える低価格寄りの美容室。初期費用は900万円〜(2025年までの保存ページ)と標準開業資金3,000万円(物件取得費は別)。本部への支払いは売上の8%(同)と売上の6%+広告分担金月1万円。一覧は75店と176店(判定:ファミリーヘアサロン デューポイント=様子見/美容室イレブンカット=様子見)