美容室フランチャイズ
美容室フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた料金と本部への支払いが入ります。誰が教えるか・教える時間・家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益と初期費用の回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 標準の人件費の場合、スタイリスト1人が売れる時間は月173時間(週40時間×52週÷12か月)。売上=173時間×人数×稼働率×1時間あたりの売上。
- オーナー自身が教える場合は、オーナーが月に教える(売れる)時間を直接入れます。スタイリストが2人以上なら、残りの人は業務委託として稼働率で計算します。結果の「オーナーの手取りに当たるもの」には、オーナー自身が働いた分の対価が含まれます。そのため、同じ時間を標準の人件費として働いた場合の報酬と比べ、その差を「独立して増える分」として出します。準備・清掃・食事指導・営業など、教えていない時間は含みません。
- 社員を雇う場合は、社員1人が月に教える(売れる)時間を入れます。月給に社会保険などの会社負担15%を足し、売れた時間に関係なくかかる費用として計算します。採用費は含みません。
- 同時に複数人を教える本部は、1時間の売上=1人1回の料金×1枠の平均人数×(60÷1回の分数)です。会員数=売れた時間×1時間あたりの回数×1枠の平均人数÷1人の月の利用回数。
- 店の集客費は、新しいお客さん1人を0.0万円で獲得し、お客さんが平均12か月続く前提で計算します(本部を選んだ場合は本部ごとの継続月数)。本部に広告分担金を払う本部では、分担金だけで集客できる前提で店の集客費を0円にしていますが、それで足りる保証はありません。足りない分は「金額を入れる」で足してください。
- 本部を選んだときに入る料金・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。自分で入力するときも税抜でそろえてください。
- 決済手数料3.2%、予約サイトの掲載料・水道光熱などは初期値で月15万円。税金は含みません。家賃の初期値は都市部の坪2.2万円×12坪です。スタイリスト1人の本部を選ぶと8坪(月18万円)になり、本部ページの試算と同じ条件になります。
- 「月の営業利益」は借入の返済前・税引前の毎月の利益です。「初期費用の回収月数」は、開業から6か月で売れる時間が今の条件の15%から入力した値まで上がる前提で、借入の返済前の利益で初期費用の全額を取り戻すまでの月数です(市場・収益分析や本部ページの「回収」と同じ考え方)。
- 「5年間続けた場合の最大の資金不足」は、同じ前提で5年間営業を続けたとき、初期費用と開業後の赤字の累計が最も大きくなった時点の金額です。途中で撤退する場合の違約金・原状回復・会員への返金・機材の売却額は含みません。借入を入れると、返済を含めた自己資金の不足も別に表示します。
- 一部の本部は売上の段階でロイヤリティが変わります(売上が一定額までは無料など)。本部を選んでロイヤリティの率を変えていない間は、その段階も計算に入れます。正確な数字は本部の資料で確かめてください。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。