レンタカー・カーシェア フランチャイズ|2社の比較
24レンタカーとカーツシェアレンタカーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
| 本部 | 説明 |
|---|---|
| 24レンタカー | 24レンタカーは店に置く自動貸渡機(ARM)と免許のOCRで貸し、加盟金70万円(9台まで)からで、毎月はロイヤリティ79,800円+稼働手数料。24レンタカーは法人限定、カーツは個人も加盟できる。 |
| カーツシェアレンタカー | カーツシェアレンタカーはスマホで予約から解錠まで完結し、手持ちの中古車1台・駐車場1区画から始められ、車両費を除く初期費用は『約73万円~』、ロイヤリティは運行回数で決まる(額は非公開)。 |
どちらも受付を無人にするレンタカーのFC。カーツのFCの開始は2024年8月。判定は24レンタカーが「様子見」、カーツシェアレンタカーが「様子見」です(判定のデータから表示)。
同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
24レンタカー様子見
24レンタカーとカーツシェアレンタカーの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
カーツシェアレンタカー様子見
- 個人で加盟したい(24レンタカーは法人限定)
- 自分が店に立って運営する
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 24レンタカー | カーツシェアレンタカー |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 公表の費目の合計(当サイト計算):9台までの段で255.5万円、10〜18台で275.5万円(加盟金・システム類15.5万・研修10万・LP10万・ARM本体150万。税抜)。ARMをリースにすると約150万円少なく、月約31,350円(税込)。車両・駐車場・登録免許税は別 | 『約73万円~』(車両費を除く・本部原稿・内訳なし)。自己資金目安200万円以上 |
| 本部への支払い本部公表 | ロイヤリティ月79,800円+稼働手数料『概ね売上の3~5%』(計算表は非公開)。ARMをリースにすると別に月約31,350円(税込)、店舗個別LPの運用保守費用(月額・額なし)参考 売上の約13.1%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税抜 | (金額非公開の費用あり)確かさ:非公開・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも79万円 | - |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 2年8か月 | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 2年8か月 | 算出できず |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 20→22店2024-04から | 17店 |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年13.3% | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
24レンタカーは「法人で複数店」、カーツシェアレンタカーは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
24レンタカー
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
カーツシェアレンタカー
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
24レンタカー
カーツシェアレンタカー
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:24レンタカーの費用・収益性と注意点/カーツシェアレンタカーの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- ニコニコレンタカーと24レンタカーを比較どちらも、ガソリンスタンド・整備工場・中古車店などの会社の空きスペースに車を置いて始める、法人限定の格安レンタカーのFC。ニコニコレンタカーは今の社員が受付をする型で、導入費90万円(税別)、毎月は貸渡回数の段階表(システム2.5万円+運行1回350円+回数で増える商標使用料・広告宣伝分担金)、契約3年・中途解約の違約金なし。24レンタカーは自動貸渡機(ARM)で受付を無人にする型で、加盟金70万〜120万円と機器・研修など(ARMを買うと費目の合計255.5万〜305.5万円・税抜)、毎月はロイヤリティ79,800円+稼働手数料『概ね売上の3~5%』。公式の店の数は、ニコニコ1,432店、24レンタカーは募集ページの事例22店(判定:ニコニコレンタカー=条件次第/24レンタカー=様子見)
- カーツシェアレンタカーとGOGOマンスリーレンタカーを比較どちらも車1台から始められ、店を構えない小さなレンタカーのFC。カーツシェアレンタカーは駐車場に置いた車をスマホで無人で貸す型で、車両費を除く初期費用は『約73万円~』、契約1年。GOGOマンスリーレンタカーは客の家や駅に車を届ける長期(マンスリー)専用の型で、初期投資『40万円〜』、月額の固定費はなく売上ベースのロイヤリティ(率は非公開)。どちらも募集を始めて2年たっていない(判定:カーツシェアレンタカー=様子見/GOGOマンスリーレンタカー=様子見)