条件から候補を絞る

レンタカー・カーシェア フランチャイズ|2社の比較

ニコニコレンタカーと24レンタカーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-17|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部説明
ニコニコレンタカーニコニコレンタカーは今の社員が受付をする型で、導入費90万円(税別)、毎月は貸渡回数の段階表(システム2.5万円+運行1回350円+回数で増える商標使用料・広告宣伝分担金)、契約3年・中途解約の違約金なし。
24レンタカー24レンタカーは自動貸渡機(ARM)で受付を無人にする型で、加盟金70万〜120万円と機器・研修など(ARMを買うと費目の合計255.5万〜305.5万円・税抜)、毎月はロイヤリティ79,800円+稼働手数料『概ね売上の3~5%』。公式の店の数は、ニコニコ1,432店、24レンタカーは募集ページの事例22店。

どちらも、ガソリンスタンド・整備工場・中古車店などの会社の空きスペースに車を置いて始める、法人限定の格安レンタカーのFC。判定はニコニコレンタカーが「条件次第」、24レンタカーが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

ニコニコレンタカー条件次第

ニコニコレンタカーと24レンタカーの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

24レンタカー様子見

ニコニコレンタカーと24レンタカーの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目ニコニコレンタカー24レンタカー
判定編集部判断条件次第様子見
初期費用本部公表導入費90万円(税別。加盟料50万・HP作成とシステム設定10万・運用資材20万・研修10万)。車両はリース・購入で加盟店が保有し、許可の登録免許税9万円・洗車と点検の用具は別(試算は開業前の費用29万円を足す)公表の費目の合計(当サイト計算):9台までの段で255.5万円、10〜18台で275.5万円(加盟金・システム類15.5万・研修10万・LP10万・ARM本体150万。税抜)。ARMをリースにすると約150万円少なく、月約31,350円(税込)。車両・駐車場・登録免許税は別
本部への支払い本部公表月2.5万円(システム開発・運用費)+貸渡1回350円(運行サポート料)+貸渡回数の段階で増える商標使用料(月0〜10万円)・広告宣伝分担金(月0〜6.6万円)。ほかに本部の一括契約の車両保険(保険料は非公開)参考 売上の約13.3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別ロイヤリティ月79,800円+稼働手数料『概ね売上の3~5%』(計算表は非公開)。ARMをリースにすると別に月約31,350円(税込)、店舗個別LPの運用保守費用(月額・額なし)参考 売上の約13.1%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税抜
黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも103万円参考 少なくとも79万円
回収の目安・地方当サイト試算参考 1年11か月参考 2年8か月
回収の目安・都市部当サイト試算参考 1年11か月参考 2年8か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計過去に確認した1416店(※過去の一覧は保存分だけ)のうち残存は未集計/現在1432店2024-02から20→22店2024-04から
一覧からの消失当サイト集計年あたり-年13.3%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る0点

    03確認する点

    公開情報で確認できない点

    ニコニコレンタカー

    公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

    24レンタカー

    公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

    本部の資料で確かめる

    ニコニコレンタカー

    24レンタカー

    2社の資料をまとめて請求する(無料)

    公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

    上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

    現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

    04次の一歩

    自分の条件で比べ直す

    本部ごとの詳しい調査:ニコニコレンタカーの費用・収益性と注意点/24レンタカーの費用・収益性と注意点

    RE2社の比較

    ほかの組み合わせ

    • 24レンタカーとカーツシェアレンタカーを比較どちらも受付を無人にするレンタカーのFC。24レンタカーは店に置く自動貸渡機(ARM)と免許のOCRで貸し、加盟金70万円(9台まで)からで、毎月はロイヤリティ79,800円+稼働手数料。カーツシェアレンタカーはスマホで予約から解錠まで完結し、手持ちの中古車1台・駐車場1区画から始められ、車両費を除く初期費用は『約73万円~』、ロイヤリティは運行回数で決まる(額は非公開)。24レンタカーは法人限定、カーツは個人も加盟できる。カーツのFCの開始は2024年8月(判定:24レンタカー=様子見/カーツシェアレンタカー=様子見)
    • カーツシェアレンタカーとGOGOマンスリーレンタカーを比較どちらも車1台から始められ、店を構えない小さなレンタカーのFC。カーツシェアレンタカーは駐車場に置いた車をスマホで無人で貸す型で、車両費を除く初期費用は『約73万円~』、契約1年。GOGOマンスリーレンタカーは客の家や駅に車を届ける長期(マンスリー)専用の型で、初期投資『40万円〜』、月額の固定費はなく売上ベースのロイヤリティ(率は非公開)。どちらも募集を始めて2年たっていない(判定:カーツシェアレンタカー=様子見/GOGOマンスリーレンタカー=様子見)

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