条件から候補を絞る

デイサービス・訪問介護フランチャイズ

デイサービス・訪問介護フランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-12|対象 7本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた1回あたりの介護報酬・事業所の広さ・本部への支払いが入ります。月の延べ利用回数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の延べ利用回数、回収までの期間が分かります。

01本部と利用
02事業所の広さと運営費
03本部への支払い
04集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=月の延べ利用回数×1回あたりの介護報酬。デイサービスは利用者1名が1日通うと1回(定員×営業日×利用率)、訪問介護は1回の訪問で1回と数えます。介護報酬は非課税のため、本部費・家賃・初期費用は税込(税別の金額の1.1倍)で入れています。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • 利用者はケアマネジャー(居宅介護支援事業所)の紹介で来るため、営業の費用は運営費に含め、ここは0。初期値は退所率月0%・1回0円(集客費(ケアマネジャーへの営業)は運営費に含めた)。
  • 本部を選んだときに入る介護報酬・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ値です(介護報酬は非課税のため売上はそのまま、本部費・初期費用は税別・税区分不明の金額を1.1倍した税込の値)。
  • 家賃の初期値は都市部 坪12,100円、地方 坪8,250円。民家型の小規模デイ(7〜8時間)の型は人件費月137万円、リハビリ型デイ(3時間×2回・通常規模)の型は月233万円、リハビリ型デイ(3時間×2回・地域密着型)の型は月144万円、訪問介護の型は月43万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、民家型の小規模デイ(7〜8時間)は月0円、リハビリ型デイ(3時間×2回・通常規模)は月0円、リハビリ型デイ(3時間×2回・地域密着型)は月0円、訪問介護は月2,104円。
  • 地方(その他の地域・1単位10.00円)は、1回あたりの介護報酬を約6〜10%下げて入れてください。
  • 介護報酬は提供月の2か月後に入金されます。初期費用とは別に、売上2か月分前後の運転資金が要ります。
  • 人件費は人員基準を満たす配置です。基準を下回ると報酬が7割に減り、配置を偽った請求は指定取消の対象になります。訪問介護は訪問回数に比例するヘルパーの人件費を「講師の人件費(1人あたり)」の欄に入れています。
  • 損益分岐の延べ利用回数は、今の条件で月の延べ利用回数だけを5回刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の回数です。
  • 回収の目安は、開業から9か月かけて利用が0回から入力した回数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の延べ利用回数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。

既存の事業所の平均と下位の月の延べ利用回数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。