条件から候補を絞る

注文住宅・工務店FC(住宅ブランドへの加盟) フランチャイズ|2社の比較

R+houseとロイヤルハウスのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-27|公開情報+当サイト試算|評価の方法

どちらも加盟店が工事中に立ち行かなくなったときの施主の保護を公開する本部。R+houseは近くの加盟店が工事を引き継ぐ完成保証(契約書式)、ロイヤルハウスは保証保険で建物の完成まで施主を守る仕組み。本部費は、R+houseが『契約1棟毎』のロイヤリティと加盟金500万円前後、ロイヤルハウスが定額のロイヤリティと加盟金約300万円で、どれも第三者の記事の値(ロイヤリティの額はどちらもない)。

ロイヤルハウスは加盟直後に利益が残りにくい時期があると自ら書く。判定はR+houseが「様子見」、ロイヤルハウスが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

R+house様子見

R+houseとロイヤルハウスの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

ロイヤルハウス様子見

  • 自分が店に立って運営する
  • 初期費用を抑えたい(目安 300万円〜)
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる稼働率(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目R+houseロイヤルハウス
判定編集部判断様子見様子見
初期費用本部公表加盟金500万円前後(第三者)+1棟ごとのロイヤリティ(額なし)加盟金約300万円(第三者)+定額ロイヤリティ(額なし)
本部への支払い本部公表非公開確かさ:非公開・税区分不明非公開確かさ:非公開・税区分不明
黒字になる稼働率当サイト試算都市部・業務委託--
回収の目安・地方当サイト試算算出できず算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算算出できず算出できず
5年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計--
一覧からの消失当サイト集計年あたり--
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は家賃・業務委託トレーナーなどの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。黒字になる稼働率は、稼働率以外の前提をそろえて逆算した値です。回収と最大の持ち出しは、稼働率62%で計算しています。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る2点

  1. 初期費用の目安はロイヤルハウスのほうが少ない本部公表
    R+house500万円〜
    ロイヤルハウス300万円〜

    ロイヤルハウスは300万円〜、R+houseは500万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

  2. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    R+houseは「法人で複数店」、ロイヤルハウスは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

R+house

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

ロイヤルハウス

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

ロイヤルハウス

2社の資料をまとめて請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:R+houseの費用・収益性と注意点/ロイヤルハウスの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • クレバリーホームとアイフルホームを比較どちらも既存の工務店・ビルダーに新築の注文住宅の看板・商品・資材を出す、全国規模の住宅FC。本部費の形は、クレバリーホームが公式に『毎月一定額のロイヤリティ』(額は第三者の記事の例で月47.8万円+1棟ごとに延床1㎡あたり2,000円)・保証金なし、アイフルホームが公式に『毎月のロイヤリティや売り上げに連動するロイヤリティ等』(額なし)。クレバリーホームは工事材料の約90%を本部が一括供給し、既に出店している地域には出させないエリア制を書く。店の数は、クレバリーホームが拠点数150店舗以上(2025年12月)、アイフルホームの本部(LIXIL住宅研究所)が3ブランドで約200店(判定:クレバリーホーム=様子見/アイフルホーム=様子見)
  • LIFE XとDUAL HOMEを比較どちらも棟数に応じたロイヤリティを取らないと公式に書く、規格住宅・高性能住宅の新しいFC。LIFE Xは『加盟金+月会費のみ』で2026年4月に始め、2か月で15社が加盟(発表)。DUAL HOMEは成約ロイヤリティと指定資材の縛りがなく、モデルハウスの建築費を本部が持つモデルリース制度で、ブランドサイトの店舗一覧は26店(うち7店は2026年4〜5月の加盟)。加盟金・月会費・リース料の額はどちらも非公開(判定:LIFE X=様子見/DUAL HOME=様子見)

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