放課後等デイサービス・児童発達支援フランチャイズ
放課後等デイサービス・児童発達支援フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた1回あたりの給付費・事業所の広さ・本部への支払いが入ります。月の延べ利用人数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の延べ利用人数、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=月の延べ利用人数(1日に通う子どもの数を月の日数で足した数)×1回あたりの給付費。定員10人・月23日なら満員で延べ230人です。給付費は非課税のため、本部費・家賃・初期費用は税込(税別の金額の1.1倍)で入れています。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 子どもは学校や相談支援事業所から紹介されて来るため、集客費は運営費に含め、ここは0。初期値は退所率月0%・1人0円(集客費は運営費に含めた)。
- 本部を選んだときに入る給付費・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ値です(給付費は非課税のため売上はそのまま、本部費・初期費用は税別・税区分不明の金額を1.1倍した税込の値)。
- 家賃の初期値は都市部 坪12,100円、地方 坪8,250円。放課後等デイサービスの型は人件費月181万円、児童発達支援の型は月181万円、児発+放デイ(多機能)の型は月181万円、児発+放デイ(2部屋)の型は月347万円、重症心身障害児の放デイの型は月153万円(本部の公表があれば置き換え)。
- 地方(その他の地域・1単位10.00円)は、1回あたりの給付費を約8%下げて入れてください。
- 給付費は提供月の2か月後に入金されます。初期費用とは別に、売上2か月分前後の運転資金が要ります。
- 人件費は人員基準を満たす配置(児発管1人・児童指導員か保育士の常勤3人・非常勤2人)です。基準を下回る配置は減算や指定取消の対象になります。
- 損益分岐の延べ利用人数は、今の条件で月の延べ利用人数だけを5人刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の人数です。
- 回収の目安は、開業から9か月かけて利用が0人から入力した人数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の延べ利用人数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
数字を、本部の資料で確かめる
シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。既存の事業所の平均と下位の月の延べ利用人数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。
条件に合う本部を絞る現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。