条件から候補を絞る

不動産仲介フランチャイズ

不動産仲介フランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-13|対象 4本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた1件の仲介手数料(報酬告示の上限・税抜)・店(1店分)・本部への支払いが入ります。月の成約件数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の成約件数、回収までの期間が分かります。

01本部と件数
02店(1店分)と運営費
03本部への支払い
04集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=月の売買の成約件数×1件の仲介手数料(報酬告示の上限まで受け取ると置いた税抜の額)。賃貸の仲介・管理・買取の売上は入れていません。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • ポータル掲載とチラシの費用はその他の定額(月15万円)に含め、ここは0。初期値は(使わない)月0%・1件0円(ポータルの掲載費(月15万円)はその他の定額に含めています)。
  • 本部を選んだときに入る手数料・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税抜の手数料は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
  • 決済手数料は売上の0.0%。家賃の初期値は都市部 坪250,000円、地方 坪100,000円。売買仲介の小さな店の型は人件費月56万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、売買仲介の小さな店は月0円。
  • 損益分岐の成約件数は、今の条件で月の成約件数だけを5件刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の件数です。
  • 回収の目安は、開業から12か月かけて件数が0件から入力した件数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+宅建業の免許・保証協会の費用(開業時)−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の成約件数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。

既存店の平均と下位の月の成約件数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。