条件から候補を絞る

女性専用フィットネス(サーキット型・ホットヨガ・小型スタジオ) フランチャイズ|2社の比較

カーブスとアルペンクイックフィットネスのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-26|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

カーブス様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(アルペンクイックフィットネスは当サイトの判定で「おすすめしない」)

アルペンクイックフィットネスおすすめしない

カーブスとアルペンクイックフィットネスの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目カーブスアルペンクイックフィットネス
判定編集部判断様子見おすすめしない
初期費用本部公表本部への支払いの判明分 約750万円(税別。加盟金400万・研修50万・機器2万米ドル〈1ドル150円と置いた〉)。物件取得・内装・開業準備は別で総額は非公開ポータル『開業資金の大まかな目安として約1700万円』(内訳なし・税区分不明)
本部への支払い本部公表売上の8%(ロイヤルティ5%+広告等分担金3%)+在籍1会員あたり月330円+入会1会員あたり1,000円(税別)参考 売上の約13%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別売上の5%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明
黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも277人参考 少なくとも287人
回収の目安・地方当サイト試算参考 1年3か月参考 10年で届かない
回収の目安・都市部当サイト試算参考 1年10か月参考 10年で届かない
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計1886→1914店2023-08から30→17店2023-03から
一覧からの消失当サイト集計年あたり-年14.6%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る1点

  1. 店舗数の伸びはカーブスのほうが大きい当サイト集計
    カーブス1886→1914店
    アルペンクイックフィットネス30→17店

    公式店舗一覧の記録で、カーブスは1886→1914店(1.0倍)、アルペンクイックフィットネスは30→17店(0.6倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

03確認する点

公開情報で確認できない点

カーブス

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

アルペンクイックフィットネス

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

アルペンクイックフィットネス

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

カーブスの資料を請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:カーブスの費用・収益性と注意点/アルペンクイックフィットネスの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • カーブスとファディーを比較どちらも女性専用のサーキット型で、月会費7,000円前後の会員制。初期費用は、カーブスが本部への支払いの判明分(加盟金400万円・研修50万円・機器2万米ドル。税別。物件取得・内装は別で総額は非公開)、ファディーが募集ページの2,000万円(物件取得費・運転資金は除く)から解説記事の2,600万円(物件内外装〈取得費含む〉1,300万円を含む)まで(税区分不明)。毎月の本部への支払いは、カーブスが総売上の5%+広告等分担金3%+在籍1会員330円・入会1会員1,000円(法定開示書面)、ファディーが売上の6%(ポータルの本部原稿)。店の数は、カーブスが2026年8月期末2,013店(加盟店は2023年8月の1,886店から2025年8月の1,914店)、ファディーの公式の店舗一覧が2024年10月の70店から46店。カーブスは油圧マシンを店長とスタッフ2名以上で回す型、ファディーはAIマシンで無人の時間を作る型(判定:カーブス=様子見/ファディー=おすすめしない)
  • カーブスとJ-サーキットを比較どちらも女性専用の30分サーキットで、本部への初期費用とマシンの額を本部の資料で公開する本部。初期費用は、カーブスが加盟金400万円・研修50万円・機器2万米ドル(税別)、J-サーキットがマシン一式240万円+開業パッケージ150万円=390万円(税別)で、どちらも物件取得・内装は別。毎月の本部への支払いは、カーブスが総売上の5%+広告等分担金3%+在籍1会員330円・入会1会員1,000円、J-サーキットが月額ライセンス料3万円(税別)の定額だけ。店の数は、カーブスが2026年8月期末2,013店、J-サーキットの公式のスタジオ一覧が17店。物件はカーブスが40〜50坪、J-サーキットが約25坪から。カーブスは店長とスタッフ2名の計3名以上の専任が契約の義務、J-サーキットは配置の決まりを公開していない(判定:カーブス=様子見/J-サーキット=様子見)

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