訪問マッサージ・訪問鍼灸(医療保険の療養費を使う在宅向け) フランチャイズ|2社の比較
フレアス在宅マッサージとKEiROW訪問鍼灸マッサージのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも全国に数百の店を持つ訪問鍼灸マッサージの大手のFCで、初期費用の総額と売上の率の本部費を公開している。
- 初期費用は、フレアスが加盟金0円・研修と保証金100万円を含む480万円(税込)、KEiROWが加盟金290万円(税抜)を含む426万円(税込)。
- 本部への支払いは、フレアスが売上の13.5%+システム使用料3.3万円、KEiROWがロイヤリティ9%+事務支援4%+精算業務2%(任意)+情報システム4.4万円。
- 店の数は、フレアスがIRのFC加盟店361拠点、KEiROWが公式の一覧の282ステーション。
- 契約期間はフレアス5年、KEiROW2年で、KEiROWは『基本法人のみ』。
- 判定はフレアス在宅マッサージが「条件次第」、KEiROW訪問鍼灸マッサージが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
フレアス在宅マッサージ条件次第
- 新しく加盟する本部を探している(KEiROW訪問鍼灸マッサージは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 個人で加盟したい(KEiROW訪問鍼灸マッサージは法人限定)
KEiROW訪問鍼灸マッサージおすすめしない
フレアス在宅マッサージとKEiROW訪問鍼灸マッサージの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の延べ施術回数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | フレアス在宅マッサージ | KEiROW訪問鍼灸マッサージ |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 480万円(税込・保証金100万円を含む。物件取得費・車両・採用費は別) | 426万円(税込・保証金30万円を含む。物件取得費・人件費は別。『基本法人のみ』) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の13.5%+月3.3万円(支払条件は未確認)参考 売上の約16.6%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・率は税区分不明・システム使用料は税込 | 売上の15%+月4.4万円(支払条件は未確認)参考 売上の約18.8%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・率は税区分不明・情報システム利用は税込 |
| 黒字になる月の延べ施術回数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 377回 | 参考 405回 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 8年7か月 | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 328→361店2024-03から | 302→282店2024-03から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の延べ施術回数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は、非課税の療養費はそのまま、費用は税込です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 店舗数の伸びはフレアス在宅マッサージのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、フレアス在宅マッサージは328→361店(1.1倍)、KEiROW訪問鍼灸マッサージは302→282店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
フレアス在宅マッサージ
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
KEiROW訪問鍼灸マッサージ
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
フレアス在宅マッサージ
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:フレアス在宅マッサージの費用・収益性と注意点/KEiROW訪問鍼灸マッサージの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- フレアス在宅マッサージとリーフマッサージ治療院を比較どちらも初期費用の総額と本部費を公開し、公式の店の数が増えている本部。初期費用は、フレアスが480万円(税込・保証金100万円を含む)、リーフが200万円(税別。加盟金150万円・研修30万円・登録料20万円)。本部への支払いは、フレアスが売上の13.5%+システム使用料3.3万円、リーフが月5万円(税別)+総治療費の10%。店の数は、フレアスがIRのFC加盟店で2024年3月の328から361拠点、リーフが公式の店舗情報で2024年6月の75から82店。どちらも物件取得費は初期費用に入っていない(判定:フレアス在宅マッサージ=条件次第/リーフマッサージ治療院=条件次第)
- リーフマッサージ治療院と訪問医療鍼灸マッサージ こころ治療院を比較どちらも初期費用が200万円前後の本部で、本部費の形が違う。初期費用は、リーフが200万円(税別)、こころ治療院が本部支払い188.5万円に開業資金の概算0〜65万円(物件取得費・採用費を含む)。本部への支払いは、リーフが月5万円(税別)+総治療費の10%の売上比例、こころ治療院がロイヤリティ5万〜10万円(施術者の人数で変わる・上限10万円)+レセプトソフト3万円の定額で、請求後25日で本部から入金する仕組みがある。公式の一覧は、リーフが75→82店、こころ治療院が21→18院(判定:リーフマッサージ治療院=条件次第/訪問医療鍼灸マッサージ こころ治療院=様子見)