条件から候補を絞る

ハウスクリーニングフランチャイズ

ハウスクリーニングフランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-08|対象 11本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた1件あたりの売上・作業車の台数・本部への支払いが入ります。月の作業件数と駐車場代を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の作業件数、回収までの期間が分かります。

01本部と件数
02作業車の台数と運営費
03本部への支払い
04集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=月の作業件数×1件あたりの売上(1回の訪問の平均単価)。洗剤・資材・消耗品は売上の6%として「洗剤・資材」の行に入れています。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • 件数の一部に紹介・ポータルの手数料がかかる前提で、手数料=件数×紹介・ポータル経由の割合×1件の手数料。初期値は紹介・ポータル経由の割合月60%・1件4,000円(件数の6割が本部の紹介・ポータル経由で1件4,000円の手数料がかかる前提の仮置き)。
  • 本部を選んだときに入る料金・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
  • 洗剤・資材は売上の6.0%。駐車場代の初期値は都市部 台25,000円、地方 台10,000円。オーナーひとりで作業の型は人件費月0万円、2名体制の型は月30万円、家事代行の型は月0万円(本部の公表があれば置き換え)。
  • 損益分岐の作業件数は、今の条件で月の作業件数だけを5件刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の件数です。
  • 回収の目安は、開業から6か月かけて件数が0件から入力した件数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(駐車場代は都市部、月の作業件数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。既存店の平均と下位の月の作業件数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。